
こんにちは!ライターのマルです。
皆さま、宮崎県西都市の「
茶臼原 」という地域をご存知でしょうか?
広大な自然と田園風景が広がり、気持ちの良い田舎の雰囲気が広がるこの場所「
茶臼原 」には、さまざまな遊び場・お出かけスポットがあるのです。
プライベート空間で楽しめる秘密基地のようなサウナ、オフロードをバイクでかけぬけるモトクロス場、絶景の展望台などなど、「田舎」だからこその特徴が光る穴場スポットを紹介していきます!
2024年5月までに取材した情報を元に作成した記事です。修正・追記していきます。
茶臼原お出かけスポット1|茶臼原ひみつのサウナ
宮崎県西都市茶臼原にある「宇宙」がテーマのサウナ。
この施設は私ことライターのマル自身が、住んでいる「茶臼原」を盛り上げたくてオープンしたサウナ施設です。
宇宙の生活用品を研究、開発した元JAXA職員の経験を活かし、宇宙空間を再現したような幻想的な空間に仕上げています。

外気浴は目の前に広がる田園風景を見れたり、水風呂は飲み水に使う地下水を注水したりと、「茶臼原の自然」を満喫しながら、サウナを楽しめます!
夜には満天の星空を堪能しながら、ととのうことが可能です。
茶臼原お出かけスポット2|宮崎セーフティーパーク
(宮崎セーフティーパーク提供写真)
宮崎県西都市茶臼原にある「初心者から上級者まで楽しめるモトクロス・オフロードコース」です。
なんと、このモトクロス場「宮崎セーフティーパーク」は、九州で2つしかない日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)公認コースや約3kmにおよぶロングオフロードコースがあったりと驚くところがいっぱい!
九州で2つしかない「日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)公認コース」
約3kmにおよぶロングオフロードコース
モトクロス用のバイクを持っていない方、初めてモトクロスをする方でも、この場所を楽しめるのが「レンタルマシンでの体験走行」です!
運転免許はなくてもOKで(小学生以上)、グループでのレクレーション等も受け入れ可能です。
初心者の方にも安心な平坦なコース
初心者の方には、スタッフによるレクチャーがありますので安心してバイクに乗ることが可能です!
レンタル料金はマシン1台につき1日10,000円+コース使用料金はお一人様1日2,000円で、体験走行ができます。
初心者コースで慣れて、自信のある方はモトクロスコースにも挑戦できるそうなので、ぜひチャレンジしてみてください。
スタッフによるレクチャー
茶臼原お出かけスポット3|茶臼原展望台
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住所
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宮崎県西都市茶臼原513(Googleマップ)
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注意点
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本施設は(有)マルイシゑんさんの敷地内です。節度ある行動等ご配慮いただきますよう、よろしくお願いいたします。
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駐車場
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あり ※展望台横の広い芝生が駐車場です。
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宮崎県西都市茶臼原にある「絶景を楽しめる茶畑の中にポツンとある展望台」です。
広大な茶畑を一望できるこの展望台には、インスタ映えする白いポストや木のブランコなどもあり、遊び心が満載!
茶臼原展望台からの絶景
展望台からの景色は、最高の一言!すがすがしい気持ちになります。360度雄大な自然の景色を楽しめます。
また、展望台上にはテーブルとベンチがありますので、ピクニックをすることも可能です。
かわいいイラストが描かれる「白いポスト」
木のブランコ
大きな木には木のブランコがあり、お子さんと一緒に楽しめます。乗ってみると目の前は大自然。爽快感がすごいです。
すぐ近くには、「茶臼原ベーカリー」というパン屋さんもありますので、そちらでパンを買い展望台でピクニックもいいですね!
茶臼原お出かけスポット4|石井十次資料館
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住所
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宮崎県児湯郡木城町椎木644−1(Googleマップ)
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営業時間
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9:30~16:30
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定休日
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月曜(祝祭日の場合は翌日)
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駐車場
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あり
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昭和54年に建築された「石井十次資料館」では、石井十次の日記を初め関係資料(手紙・書類・写真等)約2000点、その他にも当時の日用品、家具、農具等が保存展示してあります。
石井十次は、日本で最初に孤児院を創設した人物であり「児童福祉の父」と言われています。
資料館の奥には、大きいステンドグラスがあります。このステンドグラスは、重要無形文化財保持者(人間国宝)の芹沢銈介作のもので、キリスト教を厚く信仰した石井十次が描かれています。
49歳で亡くなるまで社会福祉事業に身を捧げた石井十次関連の資料がぎっしりと詰まっており、来館者に感銘を与えます。
静養館|石井十次の最後の住まい
資料館の同敷地内には、石井十次の最後の住まいとなった「静養館」があります。ここは当時の姿がそのまま残されており、日本の登録有形文化財です。中に入ると当時の雰囲気が浮かびます。
「静養館」内部;当時の姿がそのまま保存されている
茶臼原お出かけスポット5|コミュニティスペース「Casa-Coso森(かさこそ森)」
コミュニティスペース「Casa-Coso森(かさこそ森)」は、2023年3月にオープンした宮崎県西都市茶臼原にある、多種多様な表現が集まる興味深いコミュニティスペースです。
ここは音楽、映画、アート、食事、いろんなものに興味を持つ人が集まり、表現したり学び合う場所。上映会や音楽ライブ、マルシェ、講演会などが不定期に開かれてます。
場所は、「旧のゆり保育園」跡地にあり、敷地内には園庭があったり図書室があったりと、保育園の面影があります。
図書館:かさこそ森文庫
中には沢山の本があり、サーフボードの上に本が並んでいたり、保育園で使っていたであろう子供の遊具に本が並んでいたりと、これまた個性的です。
施設内にある染物ショップ
週末にだけOPENするパン屋さん「森のマドゥ・パン」もある。
2023年11月に行われた音楽イベントの様子
Casa-Coso森の代表者は、「このコミュニティスペースCasa-Coso森は、皆んなでより幸せになれるよう追求していく場所です。
講演会・映画上映・コンサート・マルシェ・などなどの開催の他、皆様の企画の持ち込み相談も受けます。ぜひ、いろんなヒントを見つけにどうぞ遊びに来てください。」と話してくれました。
イベント情報及び出演相談等は、
コミュニティスペース Casa-Coso森 Facebookアカウントをご確認ください。
田舎を満喫できる穴場「茶臼原」の遊び場・お出かけスポットまとめ
今回は、「西都市
茶臼原 の遊び場・お出かけスポット」を5つまとめてご紹介させていただきました。
都会にはない良さがある魅力的なスポットばかりなので、ぜひお休みの日に癒されに来てください。
今後も西都の魅力ある場所をみなさんにご紹介してきたいと思いますので、ぜひ西都市を訪れる時の参考にしていただければと思います!