宮崎県西都市の「 シェアリーカフェ(Sharely Cafe) 」は、2025年3月に誕生した今話題のスイーツを気軽に楽しめる注目のお店です。
店主の
浜砂 さんに、お店のこだわりや思い、今後の展望などについてお話しを伺ってきました。「シェアリーカフェ(Sharely Cafe)」ならではの魅力をぜひ知ってくださいね。
西都市のシェアリーカフェ|創業ストーリーと店名の由来
「シェアリーカフェ」の店主である浜砂さんが、なぜ宮崎県西都市にカフェを開業するに至ったのか。その経緯と店名の由来についてご紹介します。
「シェアリーカフェ」開業までの道程
浜砂さんは西都生まれ西都育ち。高校卒業後は地元で会社員として働いてきました。これまで飲食業に携わった経験はなありませんでしたが、食べ歩きが好きで、日常の中で「食」に対する関心を深めてきたといいます。
特に韓国グルメが好きで、「こんなメニューを西都で気軽に楽しめたらいいのに」と思うことも多かったそうです。
そんな思いを胸に抱きながら過ごしていた時、オーナーである兄の後押しを受けて夢が現実に。2025年3月、西都市に「シェアリーカフェ」をオープンしました。
店舗名の由来
シェアリーカフェという名前には、シェア=分かち合うという意味が込められています。
友人や家族と気軽にシェアしながら楽しめる空間にしたい。そんな思いから名付けられました。
地域の人が自然に集まり、心地よい時間を過ごせる場でありたいという願いも込められています。
シェアリーカフェ店主インタビュー|苦労と喜び、そしてこれから
「シェアリーカフェ」の店主である浜砂さんに現在に至るまでの苦労や喜び、そして今後の展望についてお話を伺いました。
お店をオープンして大変だったこと
一番大変だったのはやっぱりメニュー作りですね。アサイーとかグリークヨーグルト、韓国スイーツのヨアジョンなんかのスイーツボウルをメニューの中心にしてますけど、値段とのバランスを考えながら作るのが大変でしたね。
いろんなお店を巡ったり、Instagramでトレンドを調べたりして、あ、これいいなって思うものを参考にしながらやっていきました。そこに自分たちらしさを加えてオリジナリティを出していくのは難しかったけど、すごく楽しい作業でもありましたね。
お店をはじめて良かったこと
若い人たちがインスタを見て来てくれるのはもちろんですけど、意外と年配のお客さんが来てくださるのが嬉しいですね。
最初は若い人向けかなと思われてたみたいですが、一度来ていただくと居心地が良いと長居してくださったり。初めて食べるスイーツも美味しいと言っていただけるのが嬉しいですね。
母が手伝いに来たときに同年代のお客さんを連れてきてくれることもあって、世代を超えて楽しんでいただける場所になってきているなと感じています。
今後の展望
これからもここにしかないメニューや流行のスイーツをどんどん取り入れていきたいです。写真を撮りたくなるような見た目や、都会でしか味わえないものを西都でも楽しんでもらえるようにしていきたいです。
10月は焼き芋ラテや贅沢モンブランラテ季節限定で販売します。またランチメニューも始まる予定でカフェタイムだけじゃなく幅広い楽しみ方をしてもらえたらと思っています。
それから、オータムフェスタなどの地元のイベントにも出店するので、もっと多くの方にシェアリーカフェを知ってもらえるきっかけになれば嬉しいです。西都の方はもちろん、市外から来られる方にも楽しんでもらいたいですね
シェアリーカフェのこだわり

シェアリーカフェの魅力は、トレンドのスイーツを気軽に楽しめること。
東京や韓国などで人気のメニューや話題のスイーツをいち早く取り入れ、アサイーボウルやグリークヨーグルト、韓国発のヨアジョンボウルなど、トレンド感あふれるスイーツをラインナップ。
フルーツをたっぷり使い、見た目の華やかさと栄養バランスの両方を大切にしています。
すべてテイクアウトOK。片手で楽しめるから、仕事帰りやドライブのお供にもぴったりです。
揚げたてサクふわの韓国チュロスは、見た目もかわいくて香りまでごちそう。手土産にも、みんなでシェアしても盛り上がります。

外はカリッ、中はふわっの食感がクセになるエッグワッフルなど新メニューも登場。キャラメル、ストロベリー、ブルーベリー、チョコバナナ、抹茶から、その日の気分で選べます。
お店のInstagramで最新メニューをぜひチェックしてみてください。
トレンドを楽しむご褒美時間をシャアしよう
西都市ではまだ珍しいトレンド感のあるカフェとして誕生したシェアリーカフェ。
スイーツボウルをはじめとした人気メニューに加え、期間限定商品や新しい提案で、訪れるたびにワクワクできる場所を作っています。
西都に訪れた際はぜひ足を運んで、ゆっくりとしたカフェ時間を楽しんでください。