REPORT特集

【5/17開催】さいとマチナカマルシェ をレポート

2026.05.21

日中の気温がぐーっとあがり、半袖でも過ごせるような気温に。まだまだ朝晩は肌寒い日もありますが、夏の気配が近づいてくる中、夏を先取りするマルシェが開催されました。毎月第3日曜日に西都のまちなかで定期開催している「さいとマチナカマルシェ」。

2026年5月17日(日)、日中の最高気温が25度を超える夏日が観測される中、第8回のマルシェを開催。


今月のテーマは「Early Summer Bite」。

みずみずしい新緑に囲まれ、視界が鮮やかに彩られる季節を初夏の味覚と共に楽しむ。
そんな一日の景色をレポートとしてお届けします。

夏に近づく、日差しと空の下で。

雲一つない、初夏らしいすこんと抜けるような青空の下、初夏という名前の通り夏の初めということを感じる気温。





雨模様の先月と比べると、来場者も多く人の熱気と初夏の気候が合わさる熱気にあふれる会場となり、
半袖で来場する方も多く、今年も蝉の声が似合う季節が来ることを感じさせられる一日でした。

初夏の旬を楽しむ

まさに旬が訪れつつあるもの、夏と主に旬が終わってしまうもの、どちらも間違いなく今が旬のものたちです。
「Early Summer Bite」というマンスリーテーマ通り、初夏の旬の味覚が勢ぞろいしていました。
買い物袋一杯に初夏の旬を詰めて、どれから食べようかなと悩む時間はきっと幸せなことでしょう。





まさに旬のピークを迎える黄色くて丸いエリザベスメロンや、これから本格的な旬が来る宮崎の代表的フルーツのマンゴー、新茶を使用してオリジナルのブレンデッドティーを作るワークショップなどふともうそんな季節かと、呟いてしまうような季節を感じる商品や店舗が並んでました。





収穫が始まり、ピークを迎える農作物以外にも旬と言えるのがアイスやジュース。
陽の下で立っているだけでも汗ばむ気温の中で、夏を先取りする冷たい食べ物や飲み物も出店され、ほてった体を冷やしている方も多くいました。

暑さに負けないようにエネルギーを補給

お気に入りの果物や、涼を取る飲み物を片手に持ちながらも忘れてはいけないエネルギー補給。
暑い日はどうしても食欲が低下してしまうものですが、そんな中でもぐぅーっとお腹が鳴るようなグルメも。





どこからか漂うスパイスや炭火の香り、心のおどる何かが焼ける音、暑い暑いと言いながらもいろんなお店を行ったり来たりしてしまうほど魅力的なお店が並びます。
あれも食べたい、これも食べたい、でもそんなには食べられないし...と葛藤しながらも気づいたら食べきれないほどのご飯が両手にあるのはマルシェあるある。



夏日に負けない熱気とともに

初夏とはいえ、もう夏じゃん。と思えるほどの暑さに負けないほどの熱気とともに第8回さいとマチナカマルシェは幕を閉じました。
今回もたくさんの笑顔と出会うことができ、額の汗とあわさってキラキラと輝く来場者や出店者に恵まれました。
もうすぐ夏が来るという高揚感と共に初夏を楽しむことのできる一日になったのではないでしょうか。





6月マルシェのお知らせ

次回は6/21(日)に開催予定です。

6月のテーマは「静やかな暮らし市」。

6月の出店者ラインナップや、出店応募の詳細については、
さいとマチナカマルシェ公式インスタグラムにてお知らせ致します!

公式Instagramアカウント:@saito.marche

是非フォローしてチェックしてみて下さいね。

次回のマルシェもお楽しみに♪
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開催情報
第9回 さいとマチナカマルシェ

日程:2026年6月21日(日)
時間:10:00~14:00
場所:西都市生きがい交流広場/平助通り
   (〒881-0034 宮崎県西都市妻町1丁目73)
駐車場:ご来場の際は、西都市営無料駐車場をご利用下さい
    ①妻駅舎跡駐車場(137台)
     西都市小野崎1丁目87 ※午前9時〜午後9時
    ②妻線跡駐車場(141台)
     西都市桜川町2丁目1
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この記事を書いた人

ゆるなび編集部

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