2023.10.30
全国でも珍しい青い鳥居|速開都比売神社を巡る
by まつ



「鮎味亭 天空地水」という名前には、店主の想いが込められています。「鮎味亭」は、鮎を専門的に扱う店であることを示すものです。
一方「天空地水」は四つの言葉から成り、「天」は天然の恵みをいただくこと、「空」は空腹を満たす料理を届けること、「地」は地産地消を大事にすること、「水」は命の源である水への感謝を意味します。
自然と人への感謝を忘れず、鮎の美味しさを伝えていきたいという願いが、この店名に込められています。


やっぱり一番は新しいお客さんと知り合えたことですね。人とのつながりが広がりましたし、料理を喜んで食べてもらえるのが本当にうれしいです。
それから、昔の教え子がわざわざ遠くから来てくれたり、一緒に働いていた仲間が顔を見せてくれたりもしました。
西都でキャンプをするヤクルトの選手が来てくれることもあって、思いがけないご縁が広がっていくのも、このお店を続けてきて良かったことのひとつですね。


「天然鮎専門」を掲げる鮎味亭 天空地水では、西米良の清流で獲れる天然鮎だけを使用。養殖ものは一切扱わず、店主自らが川に立ち、鮎を釣り上げて確かな目で選び抜いたものだけを提供しています。

お店は完全予約制で、2名以上のご利用で5日前までのご予約が必要です。昼は3,500円から、夜は5,000円からのコース料理が中心。
内容は季節や仕入れによって変わり、同じコースでもその時々で違う鮎の表情を楽しめるのが魅力です。

定番の塩焼きに加え、鮎飯や鮎の甘露煮、骨や頭から出汁を取った芳醇な鮎のハケスープなど、多彩な一皿で鮎の美味しさを堪能できます。
さらに夜のコースでは、店主の妻が手がけるスイーツも添えられ、食後のひとときをやさしく彩ります。夫婦二人三脚で切り盛りする温かな雰囲気も、鮎味亭 ならではの魅力です。

また、お弁当、オードブルなどのテイクアウトにも対応。地域の集まりや行事でも親しまれ、地元の人々の暮らしにも溶け込んでいます。
2023.01に宮崎県西都市に移住してきた「まつ」です。
西都市地域おこし協力隊として、移住者目線で西都の魅力を発信しています。
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