6月に入り梅雨の季節が始まると、紫陽花が見頃を迎えます。この時期は雨の日が続きジメっとした空気に気分が沈みがちですが、美しい紫陽花を見に行って気分をリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。
今回は、紫陽花のおすすめスポット4選と題して、西都市で色とりどりの紫陽花を楽しめる場所をご案内します。
なお、紫陽花スポットで知られる杉安峡は2024年8月まで堤防工事中で全面通行止ということで、また来年行きたいと思います。
2024年6月までに取材した情報を元に作成した記事です。修正・追記していきます。
紫陽花スポット1 | 小野崎商店街
まずご紹介するのは、小野崎商店街です。西都市の中心街に位置するこの商店街は、地元の人々や観光客に親しまれています。
商店街の通りには美しく手入れされた花壇があり、そこに紫陽花が植えられています。
商店街を歩くと、日常の買い物の途中に立ち寄れるこの花壇が、梅雨の時期のちょっとした癒しのスポットです。
買い物を楽しみながら、鮮やかな紫陽花を眺めていると梅雨のじめっとした気分も晴れてきます。緑と紫のコントラスがきれいです。
小野崎商店街の花壇はサボテンが植えてあったり、梅雨の時期以外でも綺麗に手入れされています。ぜひ近くまで来た際は立ち寄ってみてください。
小野崎商店街近くの桜川沿い
小野崎商店街から少し歩くと都萬神社にかけて流れる桜川沿いにも、紫陽花が咲いてました。
桜川沿いは春には桜が咲き、夏には紫陽花が楽しめる私のお気に入りスポットの一つです。
紫陽花スポット2 | 西都原古墳群
西都市街地から西方におおよそ2キロ、車で約5分の場所に位置している西都原古墳群。この古墳群の中にも、紫陽花が咲き誇るスポットがポツリポツリと点在しています。
男狭穂塚 の前などには美しい紫陽花が点在しており、古代のロマンと自然の美が融合した風景を楽しむことができます。
宮崎県立西都原考古博物館の裏側の通りは、たくさんの紫陽花が咲いている紫陽花ロードになっています。
今回は高取山公園前の駐車場に(
Googleマップ)車を停めて歩いてみました。
雨上がりの紫陽花は空とのコントラストが合い、より美しく見えます。
広大な古墳群の中を散策しながら、所々に見られる紫陽花を見つけるのは楽しいものです。
歴史と自然が調和したこの場所で、ゆっくりとした時間を過ごすのもおすすめです。
紫陽花スポット3 | 三納の田園風景
西都市三納の田園風景の中にも、鮮やかな紫陽花が所々に見られます。
三納の田舎道を歩いていると、緑豊かな田園風景の中にひっそりと咲く紫陽花をたまたま見つけました。
田園風景と紫陽花のコントラストは非常に美しく、写真を撮るのにも最適です。
季節外れのコスモス
都会の喧騒から離れ、のどかな風景の中で心ゆくまで自然を感じることのできるスポットです。
自然の中に溶け込む紫陽花の美しさを感じながら、散歩やドライブを楽しむのも良いですね。
紫陽花スポット4 | 童子丸神社
西都市街地から車で約6分の童子丸地区にある童子丸神社は、静かな佇まいの中に紫陽花が咲くスポットです。
神社のすぐ横には美しい青色や紫色の紫陽花が咲いており、参拝客を楽しませてくれます。
童子丸はコノハナサクヤヒメが無戸室で生んだ三皇子(ホデリノミコト、ホスセリノミコト、ホオリノミコト)が育った土地と云われています。
日向神話の伝承地として西都ゆるなびでもご紹介していますので、ぜひのこちらの記事もご覧ください。
神社の厳かな雰囲気と紫陽花の華やかさが相まって、心が和む場所です。参拝を兼ねて、美しい紫陽花を見に訪れてみてはいかがでしょうか。
西都の紫陽花スポットを周ってみて
今回は、西都市の紫陽花がキレイなおすすめスポットを4つご紹介しました。
実際に紫陽花スポットを周ってみて、それぞれの場所で違った紫陽花の美しさを感じることができました。
梅雨の時期はどうしても天候が優れない日が多いですが、そんな時こそぜひ紫陽花の美しさを楽しんでみてください。