2023.10.30
全国でも珍しい青い鳥居|速開都比売神社を巡る
by まつ
毎年11月の第一土曜日と日曜日に開催される、宮崎県西都市の秋の風物詩「西都古墳まつり」。
初日に行われる「炎の祭典」は、古代へのロマンを感じさせる壮大な演出で、多くの注目を集めるイベントです。
また、両日を通して繰り広げられる、古代へのタイムスリップを思わせるさまざまな催しも見どころのひとつ。
今回は、2024年11月2日(初日)・3日に西都原古墳群の御陵墓前広場で開催された催しの様子をお届けします。「炎の祭典」の様子は、下記の特集記事をご覧ください。
※11月2日(初日)の神楽まつりは雨天の為、中止になりました。

初日のメインイベントである炎の祭典が終了した後に披露される「古墳太鼓の奉納」。

西都古墳太鼓保存会のメンバーによる演奏は、西都原古墳群に力強く響き渡りました。
太鼓の音色は、まるで古代人たちの魂が呼び覚まされるような神秘的な雰囲気を醸し出し、観客を古代へと誘います。

圧巻の演奏とユーモアたっぷりの演出に、会場は一体感に包まれ、大きな歓声が響き渡りました。











古代をモチーフにしたユニークな競技の数々で会場を沸かせたコフリンピック。
鬼の俵投げでは、重さのある俵を遠くへ投げる力強さが試され、参加者たちは力を振り絞って挑戦しました。

鏡型の円盤を投げるイワナガ姫の鏡投げは、見た目以上にコントロールするのが難しそう。

古代人に挑戦する綱引きは、古代人チームと現代人チームの対抗で行われ、会場が一体となって盛り上がりを見せました。

2024プレナスなでしこリーグ1部優勝のヴィアマテラス宮崎の選手たちをゲストに迎えたキックターゲット対決も白熱。

プロの選手と対戦できる貴重な機会に、子どもたちの目が輝き、次々と挑戦していく姿がとても印象的でした。その真剣な表情と笑顔が、会場に温かな雰囲気をもたらしました。







安土桃山時代に起源をもつ伝統芸能から、昭和に新しく誕生したものまで、歴史あるものから現代の息吹を感じるものまでが一堂に会して奉納を行いました。
新旧さまざまな芸能を一日で堪能できる奉納行事は、多彩な魅力がぎゅっと詰まった特別な時間でした。







2023.01に宮崎県西都市に移住してきた「まつ」です。
西都市地域おこし協力隊として、移住者目線で西都の魅力を発信しています。
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