「児童福祉の父」石井十次を学ぶ資料館

石井十次記念館とは?

about us

児童福祉の父、石井十次の生涯を展示する施設

石井十次は 、日本で最初に本格的孤児院を創設した偉人です。
石井十次記念館は、石井十次資料館、研修館、方舟館、静養館、大原館などの建物が存在します。どれも当時のまま管理されているので、レトロ感たっぷりで素敵な場所です。
明治27年、自然の中 で自由に遊び学ばせる環境を作るために、岡山県から院児を連れて西都市茶臼原へ来ました。開墾した畑には桑を20万本植えて養蚕を始め、思い描く理想の暮らしができるようになっていったという記録が残っています。
石井十次記念館では、そんな記録を保存し、公開しています。

石井十次が子どもたちと過ごした場所は
登録有形文化財に

 

静養館 せいようかん

明治12年に岡山県に建てられ、大正2年に移築された静養館は、石井十次の最後の住まいです。

方舟館 はこぶねかん

3階に「アンジェラスの鐘」が吊るされ、祈りの時を知らせたり、職員の集会などにも使用されたりしていました。

優しく照らすステンドグラス

Gentle light

キリスト教を厚く信仰した石井十次

石井十次はキリスト教を厚く信仰したと言われており、資料館の奥には、石井十次を描いたステンドグラスが施されています。
石井十次の周りは色とりどりの花々で彩られており、日中は光が入り、優しく穏やかに資料館内を照らします。
この作品は、人間国宝の芹沢銈介が手掛けたものです。

資料館では、ほかにも日記や当時の資料などが展示されています。

直筆の日記

孤児院の募金箱

愛用したげた

使用していた農具

宮崎県の偉人を学ぶ

Learn about the greats

「児童福祉の父」と
呼ばれるまでの道のりを知る

資料館以外にもライオン教育の写真のように静養館で静座がすることができたり、当時実際に耕した畑で育った「石井十次茶」の販売があったり、体験を通して石井十次の生涯を学ぶことができます。

大正3年、48歳で倒れるその日まで、思い描く理想の地を作り上げるために茶臼原で子どもたちと向き合ってこられました。
優しい気持ちになれる石井十次記念館へ、ぜひお出かけください。

INFO基本情報

名称 石井十次記念館
(イシイジュウジキネンカン)
電話 0983-32-4612
住所 〒884-0104 宮崎県児湯郡木城町椎木644-1 アクセス
アクセス ・宮崎空港から車で約50分
・東九州自動車道西都ICから車で約20分
・西都バスセンターからタクシーで15分
駐車場 一番近い駐車場は、
自家用車 5~6台、バス 2~3台が駐車可能です。
入館料 大人 500円
小・中・高校生 300円
休館日 月曜日(祝祭日の場合は翌日)
あわせてこちらもどうぞ 【特集】宮崎県西都市|石井十次の歴史と墓、関連施設を巡る旅
https://saito-yurunavi.jp/report/isiijuuji/
公式URL http://www.yuuaisya.jp/shiryoukan

FACILITY施設情報

  • 禁煙
    禁煙
  • 駐車場あり
    駐車場あり
  • 現金のみ
    現金のみ
  • トイレ
    トイレ
  • 車椅子利用可
    車椅子利用可
  • カップルにオススメ
    カップルにオススメ
  • ファミリーにオススメ
    ファミリーにオススメ
  • シニアにオススメ
    シニアにオススメ
  • お子様にオススメ
    お子様にオススメ
  • 雨天OK
    雨天OK
  • 車イスの貸出
    車イスの貸出

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MAP&ACCESSアクセス

TEL:0983-32-4612

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