こんにちは!ライターのマルです。
今回は西都市で「まったり癒しの時間を楽しめる古民家カフェ」を3つまとめてご紹介していきます。
古き良き日本の風情が漂うその空間に足を踏み入れると、まるで時が止まったかのような感覚に包まれます。
ぜひ西都市で出かける時の参考にしてみてください。
2024年4月までに取材した情報を元に作成した記事です。修正・追記していきます。
築百年以上の古民家「囲炉裏Cafe灯」
西都市街地から車で約10分。静かな田園風景が続く田舎の一角に、ご夫婦で営む古民家カフェ「囲炉裏Cafe
灯 」があります。
築百年以上の古民家で、外も内もほぼ当時の建物が活かされ、まるでタイムスリップしたかのような空間。

家具やインテリア、お花など、いたるところに店主のこだわりが詰まっています。

外が見えるテーブル席は、心地よい風とともに。

また、灯には広い土間※があるのが特徴です。その土間にある「かまど」や「囲炉裏」は、当時の雰囲気のまま現役で使われています。
※土間(どま):住宅の中でありながら床板を張らず、土足での活動を可能としているスペースのこと。

囲炉裏Cafe灯さんで使用される白米は全て、注文が入り次第"かまど"で炊かれます。

米飯粒が一粒一粒「ふっくら」かつ「しっかり」。

ランチメニューには、本日の汁物・副菜各種がバイキングスタイルで食べ放題(おかわり自由)です!

一番人気のランチメニューは、じゅうじゅうという音が食欲をそそる「宮崎牛の彩りビビンバ」。

ランチメニューは、季節に応じて変わっていくので、何度訪れても楽しめます。
「地産地消」の食材産地が書かれる黒板
"地産地消"にこだわったお料理を、ぜひ食べていただきたいです。
築百年の蔵をリノベーションした古民家「絵本カフェのらりくらり」
絵本好きのオーナーが幼稚園の先生を早期退職し、築百年の蔵をリノベーションした古民家カフェ「絵本カフェ のらりくらり」。
絵本カフェのらりくらり 店頭看板
こちらは、「大人のための」絵本カフェ。お子さまのご入店はご遠慮いただいているとのこと。
というのも、大人こそ絵本に触れて絵本を読んで、童心に帰ってゆったりとした時間を楽しんでほしいと、この場所を作ったそう。
一歩敷地内に足を踏み入れると素敵な空間が広がっています♪
店内にはたくさんの絵本が並びます。季節に合わせて店内の展示を変えるこだわりっぷり。
この写真は、ミモザの日(3月8日)に合わせて、黄色い絵本を展示。
店主おすすめの絵本たち
店内の様子
きんかんパウンドケーキとブルーベリー甘酒
フード&ドリンクもあり、絵本を読みながらゆったりできます。
ここのフードとドリンクは、他の店ではあまり見られないようなユニークなメニューが多いです。
自家製のフレッシュハーブティー
手作りのカフェメニューは、体に優しくとても美味しいです。
絵本カフェのらりくらり カフェメニュー
隠れ家的な古民家「カフェ クレール」
緑に囲まれた癒しの隠れ家的な古民家カフェ「Cafe’Claire【クレール】」。
同敷地内のお店「野乃家」の立派な門構えを抜けて中に入ります。
そこには、手入れされた綺麗な庭園があります。
お店の外もキレイな緑に囲まれていますが、店内もたくさんの観葉植物があり癒しの空間が広がります。
店主さんおすすめのランチメニュー「きのこと牛すじのカレーセット」
トロトロに煮込まれた牛すじに、きのこの食感が最高です。少し甘さを感じるルーの中にもしっかりスパイスもいる絶品カレーです。
ランチセットメニューには、かぼちゃのスープとサラダが付いてきます。
スープはしっかりかぼちゃの甘さを感じる優しい味で、サラダは彩りがキレイで目で見て楽しい逸品。オレンジや豆も入っておりフレッシュ爽やかな味です。
デザートセット
デザートセットは、レアチーズケーキのバニラアイス添えにブレンドコーヒー。
レアチーズケーキは絶妙な甘さで口の中で溶ける・・・ブルーベリーソースのアクセントも凄く良いです。コーヒーとも相性抜群。
西都の古民家カフェ巡り
今回は西都市で「まったり癒しの時間を楽しめる古民家カフェ」を3つまとめてご紹介させていただきました。
取材をしていて西都には、古き良き日本の風情が漂う古民家カフェが点在しており、カフェ巡りに最適だなと思いました。
今後も西都の魅力ある場所をみなさんにご紹介してきたいと思いますので、ぜひ西都市を訪れる時の参考にしていただければと思います!