日向神話をめぐる、全長4キロの道

記紀の道って?

about us

日向神話に登場する伝承地をつなぐ道

日本最古の歴史書とされる「古事記」と「日本書紀」。
この2つの総称を「記紀」といいます。

記紀の道は、記紀に記された日向神話に登場する場所をめぐる、歩いて1時間の散歩道です。
コノハナサクヤヒメとニニギノミコトの出会いの場所からふたりが眠る古墳までを歩きます。

西都原古墳群や都萬神社など、
神話に縁のある場所が多い西都市を堪能するためには、記紀の道は外せません。

   

日没とともに記紀の道を歩く、西都古墳まつり
毎年11月に開催される西都古墳まつり。
遠く離れた高千穂町と高原町から西都市までたいまつを運びます。

たいまつ行列

数百人がたいまつを手に記紀の道を歩きます。

炎の祭典

ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメの物語を表現した演武です。

ニニギノミコトのひとめぼれ

encounter

逢初川で出会って結婚したふたり

記紀の道は合計10か所の伝承地をめぐります。
順番に進むと3番目の場所が、逢初川です。

この川はニニギノミコトがコノハナサクヤヒメにひとめぼれをした川なのです。
結婚した後、ニニギノミコトは逢初川のほとりに八尋殿と呼ばれる立派な家を建て、ふたりで生活をはじめます。

逢初川は現在も水が穏やかに湧き続け、八尋殿は跡地として残っています。

散歩道ですが、目的地は車で向かうことも可能。

美しい花々や生き物に出会えます。

169段の階段は登り切った達成感を味わえます。

(写真提供:西都市観光協会)
記紀の道は江戸時代に描かれた地図がモデルなんだそう。

ウミサチヒコ、ヤマサチヒコ
の誕生

Birth records

戸のない産屋に火をつけて出産したコノハナサクヤヒメの力強さ

たった一夜で子を身ごもったことをニニギノミコトから疑われたコノハナサクヤヒメは、身の潔白を証明するため、戸の無い産屋に入り、炎の中で 3 人の皇子を産んだといわれています。
その産屋が無戸室といわれ、5番目に向かう場所です。

西都市の神話スポットは西都原古墳群だけではありません。
今週末は、記紀の道を歩いてみませんか?

INFO基本情報

名称 記紀の道
(キキノミチ)
住所 〒881-0005 宮崎県西都市三宅 アクセス
あわせてこちらもどうぞ ▼ 記紀の道 特集
【特集】記紀の道を巡る前編 | 人々が紡いできた神話の伝承地
https://saito-yurunavi.jp/report/kikinomichi01/
【特集】記紀の道を巡る後編 | 人々が紡いできた神話の伝承地
https://saito-yurunavi.jp/report/kikinomichi02/

▼ 西都古墳まつり 特集
【特集】西都4大まつり | 西都古墳まつりの歴史と魅力に迫る!
https://saito-yurunavi.jp/report/saitokofunmatsuri/
公式URL https://kikinomichi.com/

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