木造山路毘沙門天立像って?
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都於郡城の北方を守る仏様
木造山路毘沙門天立像は、都於郡第13代城主伊東三位入道義祐が、都於郡城の北方を守るため、京都の鞍馬寺から迎え入れた仏像です。
毘沙門天はもともと仏教の守護神として信仰され、今では富と幸福を招く神として広く敬われています。
一年に一度だけ開催される山路毘沙門天祭でのみ拝観できる貴重な仏像で、高さ1.53メートルの立像は、目に水晶やガラス玉を使った忿怒の表情や足元の邪鬼は迫力満点です。
木造山路毘沙門天立像への参拝は山道を歩きます。
今週末は自然の中でハイキングを楽しみつつ、参拝をするのはいかがでしょうか?
(写真提供:西都市役所 社会教育課 文化財係)
木造山路毘沙門天立像にまつわるところ
都於郡城跡
木造山路毘沙門天立像は、都於郡城の北方を守るのが役目。現在、都於郡城の跡地は歩いて巡ることができます。
都於郡歴史館
都於郡にある歴史館です。都於郡城主であった伊東家についての家系図や説明があります。
参道を楽しむ
Let's take a hike.
気軽にできる「ミニハイク」のすすめ
ハイキングよりも気軽でスニーカーで山を歩く「ミニハイク」。
木造山路毘沙門天立像を拝むまでの参道はミニハイクにぴったりな道です。
階段の苔むす様子や生い茂る木々を見ながら、話したり、写真をとったり。
今日はデジタルデトックスと決めて、携帯電話の使用を最低限にするのを目標にしてもいいかも。
春は花、夏は新緑、秋は紅葉、冬は落ち葉と参道を歩て、四季を感じることができます。
お天気は事前に要チェック。
下山メシ(下山した後の食事)はぜひ西都市内で。
動きやすい服装や履きなれた靴で。
トイレや休憩所が近くにあるわけではないので事前に。
山路毘沙門天祭
Precious festival
1年に1度だけ
木造山路毘沙門天立像を拝める特別な日
山路毘沙門天祭では、旧暦の3月21日の前の日曜日に本尊の木造山路毘沙門天立像が開帳されます。
実際に木造山路毘沙門天立像を見ると、仏像の赤、緑、黄色の色合いや金属の具合から、長くこの土地を守っていたことが想像できます。
年に1度の貴重な瞬間を見逃すのはもったいない。
ぜひ今年の日程をチェックして、木造山路毘沙門天立像に足を運んでください。
(写真提供:西都市役所 社会教育課 文化財係)
INFO基本情報
| 名称 |
木造山路毘沙門天立像 (モクゾウヤマジビシャモンテンゾウ) |
|---|---|
| 住所 | 〒881-0101 宮崎県西都市大字三宅上山路 アクセス |
| アクセス | ・宮崎空港から車で約50分 ・東九州自動車道西都ICから車で約20分 ・西都バスセンターからタクシーで約15分 |
| 参拝料 | なし |
| 都於郡城へ行きたい! | ▼ 都於郡城跡 https://saito-yurunavi.jp/see/tonokorijo/ |
| 都於郡歴史館へ行きたい! | ▼ 都於郡歴史館 https://saito-yurunavi.jp/see/tonokorirekishikan/ |
| 注意 | 山路毘沙門天祭の開催日程は、西都市観光協会のHPやSNSなどで共有されています。ご確認ください。 山路毘沙門天祭以外の日は、木造山路毘沙門天立像を見ることはできませんが、参拝は可能です。 |
FACILITY施設情報
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お子様歓迎 -
カップルにオススメ -
ファミリーにオススメ -
お子様にオススメ -
利用料無料
周辺のイベント
MAP&ACCESSアクセス
木造山路毘沙門天立像は鞍馬毘沙門天宮に安置されています。
駐車場が確保されているわけではないので、交通の妨げにならない場所にお停めください。