イベント
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西都花まつり2025
2025.03.28~04.06\2025年は3月28日(金)~4月6日(日)の期間で開催/ 「西都花まつり」は、西都4大まつりのひとつ。西都原古墳群の御陵墓前広場を中心に開催される春の一大イベントです。期間中は、2,000本の桜と30万本の菜の花が咲き誇り、一面が春色に包まれます。 夜には桜のライトアップが施され、昼間とは異なる幻想的な夜桜を楽しむことができます。花々に彩られた西都原の風景は、心に残る美しさです。 また、まつり期間中は露店や地場産品の販売も行われ、地元ならではのグルメや特産品を味わうことができます。 春の西都原で、思い出に残る特別なひとときを過ごしてみませんか? 特集記事・宮崎県西都市の観光|桜スポット名所とお花見の穴場をまとめてご紹介!・季節の花が咲き誇る!春の西都原古墳群完全ガイド
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西都原このはなマラソン大会
2025.03.16春の訪れを告げる「西都原このはなマラソン大会」。 西都原運動公園をスタートし、昭和27年(1952年)に国の特別史跡に指定された西都原古墳群の西都原公園内の菜の花を背景に、2km・3km・5km・10kmの4コースで実施します。 参加者の募集や詳細の内容については、毎年1月に西都市観光協会のWebサイト等にてお知らせがあります。 各コースとも素晴らしい景観、起伏に富んだコースで、古代の空気を思いきり吸い込みながら心地よい汗をあなたも流してみませんか?
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西都原のヒメボタル
2024.05.04~05.132024年の交通規制は5月4日~17日の予定でしたが、ホタルが大変少なくなったため13日で終了となりました。 皆さまの協力のお陰でひめ達は、来年へと命を繋ぐことができたと思います。ありがとうございました。 西都原ひめ蛍守る会 会長 吉野 日本遺産の西都原古墳群に舞うヒメボタル。夜空に瞬く星のように光り、自然が織りなす幻想的な風景を楽しめます。 ヒメボタルは山や森に棲む陸生の蛍で、大きさは1センチ以下。飛んでいるのはオスで、メスは飛べません。暗闇の中で光ることで出逢い、結ばれます。 現在、人工光や木の伐採などの環境悪化により生息数が減少し、準絶滅危惧種にも指定されている希少な蛍です。成虫になってからの寿命はオスで7日、メスで2~3日の命。 いつまでも西都原の美しい蛍たちの舞を残すためには、そのわずかな期間の輝きを邪魔しないように、そっと見守らなければなりません。 繁殖期間中は光が森を直接照らさないよう桜並木駐車場の利用制限を行い、市道御陵墓周回線(御陵墓東)は通行止めとなります。 西都原のヒメボタルを誰かに紹介する場合には、ぜひ蛍の生態やマナーについても合わせてお伝えいただけたらと思います。ご理解とご協力をよろしくお願いします。 【注意事項】光で照らすことのないよう十分にご注意ください 蛍は光が苦手で月の光さえも嫌います。 「車のライト」「スマホ等の液晶画面の光」「カメラのフラッシュ」は厳禁です。懐中電灯は生息地に着く前に消し、森の中や蛍を照らさないように十分にご注意ください。 生息地での「虫よけスプレー」「蚊取り線香」「タバコ」も厳禁です。蚊がいるため肌を露出しない長袖・長ズボン・靴(長靴)推奨で、草の立っている場所や山中・柵のなかはマムシ・ダニがいるので入らないようにご注意ください。 蛍は弱く優しい虫です 衝撃で怪我したり死んだりします。捕まえたり、持ち帰ったりしないようお願いいたします。 西都原ヒメボタル保護ボランティア募集 ぜひ一緒に保護活動ボランティアをしませんか?お申込みは、お問い合わせ先までご連絡ください。 <ボランティア内容> 飛翔期間中、一定場所の蛍数を調査することで、御陵墓全体の発生数がわかります。 ・【2024年5月4日~17日】飛翔調査など(参加できる日のみでOK) ・【2024年5月4日】定点観測講習会(午後7時15分 御陵墓前交差点 集合) ※中学生以下は保護者同伴となります 特集記事|西都原のヒメボタル|幻想的な光の舞を後世に残すために協力できることとは? ▼イベント情報▼